登記事項証明書について

当サービスでは、法人確認を行う際に登記事項証明書をご提出いただきます。

当記事では、登記事項証明書の準備について、Q&A形式で説明します。

 

Q.有効期限はありますか?

A.発行から三か月以内の登記事項証明書のみ有効となります。

有効期限外の場合は不承認となりますので、事前にご確認の上、準備をお願いします。

 

Q.原本である必要はありますか?

A.はい、原本のみが審査対象となります。

 

Q.登記事項証明書以外でも審査は可能ですか?

A.いいえ、登記事項証明書の原本のみが審査の対象となります。

登記・供託オンライン申請システムや登記情報提供サービス等で取得したデータは審査の対象となりませんので、ご提出いただかないようお願いします。

また、アップロードする際に登記事項証明書とは無関係な別のデータファイルをアップロードされているケースが散見されますので、ファイルアップロードの際は十分ご注意ください。

 

Q.数ページありますが、1ページ目のみアップロードしても問題ありませんか?

A.いいえ、全てのページが必要です。

有効期限等は一番最後のページに記載されており、1ページ目のみアップロードされた場合、有効期限の確認が出来ないため審査が行えず不承認となります。

原本の全てのページを撮影していただき、PDFデータにまとめてアップロードしていただくようお願いします。

 

Q.登記事項証明書はどこで入手できますか?

A.登記事項証明書は、本店所在地を管轄する法務局または、最寄りの法務局(管轄外請求)で取得していただけます。

法務局の窓口で「登記事項証明書交付申請書」を提出し、取得してください。

通常は5分~15分程度で取得していただけますが、大都市にある法務局や、曜日・時間帯によっては混み合う場合もあります。

管轄外請求も可能なため、空いている法務局をご利用ください。

※一通につき600円の手数料が発生いたします。手数料はお客様のご負担となりますので、予めご了承ください。

 

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