コントロールパネル上部のタブ「外部連携管理」は、SUBLINEを外部サービス(kintone など)と 連携させるための設定をまとめた画面です。このページでは、各メニューが何をする場所かを説明します。
画面の構成
「外部連携管理」タブを開くと、左側に次のメニューが表示されます。
| 区分 | メニュー | 何をする場所か |
|---|---|---|
| 共通設定 | API設定 | SUBLINE自身のAPIキーとアクセストークンを管理します。外部システムや「発信リンクプラグイン」がSUBLINEを呼び出すための鍵で、kintone・サスケWorksなど複数の連携で共通して使います。 |
| 外部連携 | kintone連携 | kintoneと接続し、電話帳の同期(kintoneの顧客をSUBLINE電話帳へ取り込み)と、通話履歴の記録(通話ログをkintoneへ自動登録)を設定します。 |
上部タブには「SUBLINE管理」「電話帳管理」「外部連携管理」が並びます。外部サービスとの連携設定は、この「外部連携管理」に集約されています。
各メニューでできること
共通設定 › API設定
- APIキー:お客様(クライアント)を識別する鍵。自動で発行されます。
- アクセストークン:APIアクセス用のトークン。「発行」で作成します。
- 発行直後の一度だけ全体が表示され、以降はマスク表示になります。必要なら発行時に控えてください。
- 不要になったトークンは無効化・削除できます。
- 用途:外部システムからSUBLINEのAPIを呼び出す、kintoneの「発信リンクプラグイン」から発信する、など。
- 詳しくは API設定(APIキー・アクセストークン) を参照。
外部連携 › kintone連携
kintoneとの連携設定を、1つのページに STEP1〜3 でまとめています。 1. STEP 1. 認証情報の登録:kintoneのサブドメイン/ログイン情報を入れて「アプリ一覧を取得」し、連携アプリとAPIトークンを登録します。 2. STEP 2. 電話帳の同期:取り込む顧客アプリを選び、項目を割り当て、同期します(「今すぐ同期」も可能)。 3. STEP 3. 通話履歴の記録:着信・発信の通話履歴を、条件に応じてkintoneアプリへ自動記録します。
詳しい設定手順(関連記事)
kintone連携の設定手順(kintone側の準備 → 接続 → 電話帳同期 → 通話履歴の記録)は、次の記事にまとめています。 - kintone連携 設定マニュアル
※ kintoneの顧客画面の電話番号をタップして発信する「発信リンクプラグイン」は kintoneから発信する(SUBLINE 電話発信リンク プラグイン) をご覧ください。